So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

2019年 UFO基地?神子畑選鉱場跡・日本遺産ツーリング

9月16日 3連休最終日 たいがいは高速道路は空くので本日は兵庫県朝来市の東洋一の鉱石選鉱場跡地を見に行く事に。(予想通り高速道はガラガラでした)


朝来市といえば竹田城跡生野銀山が有名ですが、最近はあまりにも観光地化されて面白くなくなったのでまだ見ぬ神子畑(みこばた)選鉱場跡地へ行くことに




中国道の社PAでコーヒータイム。カワサキのバルカンが先客で休憩されてました。

a1 (640x480).jpg


播但道の朝来ICでおり国道429号線を西へ。 さっきまで晴天でしたが急に小雨交じりの状態。ここまで来て引き返す事もできず運を天に任せツーリング続行!


選鉱場の途中で神子畑鋳鉄橋の案内が。レンズに雨がかからないように注意してパシリ!

a2 (640x480).jpg



a3 (640x480).jpg


生野ー神子畑の間は馬車道がひかれ鉱石の道と呼ばれていたそうです。道中5つの橋があり鋳鉄橋としては日本一古いとの事

a4 (640x480).jpg


今は渡ることが出来ません。馬車で鉱石を運ぶだけならデザインは単純でもよさそうですが欄干は凝ってます。

a5 (640x480).jpg


小雨の中 ようやく神子畑選鉱場跡に到着。突然目の前に巨大円盤群が現れるのでビックリ!たしかにUFOの基地あるいはギリシャ神殿の遺跡のようにも見えます。

a6 (640x480).jpg


本当に何か神殿の廃墟のように見えます。斜面上にも同じような円形のものが見えます。こんな山奥の何にもない所に巨大な基礎群が残ってるのが異様です。

a7 (640x480).jpg


近くによると電気関連の機器やポンプ、配管等の廃材が見て取れます。

a8 (640x480).jpg



a9 (640x480).jpg



a10 (640x480).jpg


山の斜面にはコンクリートで出来た基礎でしょうか?段々上に残っています。左側にはインクラインも残っています。

a11 (640x480).jpg


この殺風景な景色の中、ひときわ異彩を放ってるのが1円電車。3両現存していてあと2両は養父市と生野で観光誘致に一役買ってるようです。


明延鉱山からここまで鉱石を運んだ電車との事ですが、作業員や家族も運ぶため客車を連結させたそうです。

a12 (640x480).jpg



a13 (640x480).jpg



a14 (640x480).jpg


客車に入りましたが超狭いです。

a15 (480x640).jpg


次にこの神子畑選鉱場の当時の写真等を展示公開しているムーセ旧居に入ってみます。ここでこの神子畑選鉱場の当時の資料を展示しています

a16 (640x480).jpg


当時フランスからのムーセという鉱山技師がいたとの事ですがここを邸宅にしていたかどうかは不明らしいです。土・日。祝のみ開館、平日に来なくて良かった!

a17 (640x480).jpg


雨宿りがてら入ってみます

a18 (640x480).jpg


最盛期の様子が写真で残っています。要は明延鉱山で採掘された鉱石を神子畑に運び、斜面の上の施設まで運び上げ(さっきのインクライン)粉砕しながら下へ、最後は円形の水槽シックナーで鉱石・水分・薬品に分離して精鉱を回収していたとの事

a19 (640x480).jpg


先のUFOみたいな円形基礎は分離水槽シックナーの基礎だったんですね。

a20 (640x480).jpg


選鉱の仕組み


p0001-1920 (640x402).jpg


当時の写真

a21 (640x480).jpg


選鉱の能力としては東洋一で24時間操業の賑わいで不夜城とも呼ばれていたとか。(写真はHPより)

a30 (640x446).jpg



2017年には宮崎美子さんがここを訪れていたようです。2017年11月19日に神子畑選鉱場跡を含め鉱石の道が日本遺産に認定されたのでその取材かな?

a22 (640x480).jpg



a23 (640x480).jpg


銅、錫、亜鉛精鉱が回収されそれぞれ香川、兵庫、秋田県に送られたようです。なんか乾電池の材料みたい?

a24 (640x480).jpg


朝来市の観光ポスターです。まだ竹田城跡が一押しのようですが、そのうちここ神子畑選鉱場跡がセンターに来るかもしれません

a25 (480x640).jpg


ムーセ旧居を出るといつの間にか晴天に。山間部の天候は本当に変化が激しい。


最後に1円電車と記念撮影

a26 (640x480).jpg


大正8年に選鉱場として再操業、昭和62年に円高により採算が合わず明延鉱山閉山とともにここも閉鎖。上屋は取り壊されましたがコンクリートの基礎だけは残りました。


広い無料の駐車場やイベントが出来るスペース等の整備もされましたので今後はここも観光地として人気がでてくるかもしれません。・・・それにしても尼崎からはやっぱり遠いでした。。。






nice!(31)  コメント(2) 
共通テーマ:バイク

2019年 ゼンベイランド 貝塚ツーリング

9月15日 朝テレビを見ていると貝塚市善兵衛ランドという、江戸時代に優れた望遠鏡を製作した岩橋善兵衛ゆかりの記念館を紹介していたので、天体ファンの私にとってじっとしていられずバイクで出発!




12時に出発、阪神高速湾岸線は3連休の中日でしたが渋滞もなく1時間ちょっとで善兵衛ランドに到着

k1 (640x480).jpg


普通の天文科学館のような建物だが、善兵衛ランドの命名は実にユニーク。

k2 (640x480).jpg



k3 (640x480).jpg


入口で記帳して と言ってもどこから来て何名だけで 尼崎市1名と記入。市外からは私だけでした。

k4 (640x480).jpg


1階ロビーには善兵衛式の望遠鏡が竹で再現されてました。屈折式望遠鏡よりもレンズが1枚多く正立に見えます。

k5 (640x480).jpg


ロビー奥にははやぶさ2の手作り模型が。

k6 (640x480).jpg


2階に上がります。気づいたのですが来館者が1人でも館の方が付きっきりで説明してくださいます。全て無料でしかも日曜なのに恐縮してしまいます。お孫さん連れのおじいさんに混ざり一緒に説明を伺う事に。

k7 (480x640).jpg


この方が岩橋善兵衛さん。貝塚の脇浜で生まれ眼鏡職人としてレンズを磨き、渡来品の望遠鏡を研究し高性能な望遠鏡を製作したとの事。

k8 (480x640).jpg


像の横には善兵衛さん製作の八角形の窺天鏡(きてんきょう)のレプリカが。 天体望遠鏡の適正倍率は口径の倍までと知ってるのでそんなに倍率は高くないような。。。

k9 (640x480).jpg


すでに江戸時代に天体観測を行っていたと。

k10 (640x480).jpg


こちらは鏡筒を和紙で作った望遠鏡。

k11 (640x480).jpg


浮世絵にも描かれてるようです

k12 (480x640).jpg



k13 (480x640).jpg


この3点の望遠鏡は善兵衛製作の実物で、大阪府の有形重要文化財。ところが善兵衛が作り伊能忠孝が日本地図作成に使用した望遠鏡は国宝として保管されてるとの事。製作より使用したほうが格付けは上??

k14 (640x480).jpg


ここから上のドームに案内されました。待ってましたとばかりに巨大望遠鏡が! 口径60cmのニュートン・カセグレン式天体望遠鏡です。


係りの方が金星をパソコンで入力すると、閉じていたドームが開き、望遠鏡の筒先の蓋が開き金星の方角へ回転。おぉ~宇宙戦艦ヤマトの波動砲みたい!と一人ほくそ笑むのでした。

k15 (480x640).jpg


真昼間なのに金星? 肉眼では青空しか見えていないのに金星を見ることが出来ました。季節によって金星も満ち欠けが見えるようです。

k16 (480x640).jpg


共架された他の望遠鏡で太陽を見せて下さいました。まずはフィルター越しに。残念ながら今は太陽の活動が少なく黒点は見えませんでした。


次にまたフィルターを変えて見せてもらうと濃い橙色の太陽の周辺にプロミネンスを見ることが出来ました。小さい糸くず位の炎なのにその中に地球が何個も入ると説明を受け、太陽の凄さをあらためて知ることに。

k17 (480x640).jpg


以前口径15cmの反射式天体望遠鏡を持っていたのですが、阪神淡路震災で棚から望遠鏡が落下し主鏡にヒビと光軸がずれやむなく廃棄。 これくらいの反射式望遠鏡が欲しい!!

k18 (640x480).jpg


駐車場には太陽の軌道が記されてました。

k19 (640x480).jpg


日時計も設置してありこの日時計の正確さにはびっくり

k20 (640x480).jpg


電波ソーラー腕時計で14時48分、日時計は・・・なんとそのあたりの時刻。凄い!

k21 (480x640).jpg


岩橋善兵衛 その名は今日初めて知りました。伊能忠孝が日本地図作成のため使った道具の一部に善兵衛さんの望遠鏡が使用されたにも関わらずあまりにも知名度が低いような、、、私が知らなかっただけかもしれませんが。


善兵衛ランドは水曜と年末年始が休み、木金土は夜9時過ぎまで開館してるので月のクレーターとか土星の環とかが見れるとの事でした。近くにあれば毎日通いたいと思いつつ退散することに。


nice!(38)  コメント(4) 
共通テーマ:バイク

2019年 奈良 天香久山・謎の巨石探索ツーリング

9月7日土曜日 日曜はまたまた台風で雨かもしれないので本日奈良へ出発することに。 目的は天香久山に月に関する巨石があるとの事で行ってみることに




AM10時いつもの様に遅い出発。尼崎から阪神高速湾岸線~南阪奈道利用で1時間ちょっとで御厨子神社に到着。駐車場はガラガラ、参拝者ゼロ。

a1 (640x480).jpg


みずし観音と同じ場所にあるので入口をまちがえましたが、御厨子神社入口へ。

a2 (640x480).jpg


こんな階段も気にならないようになりました!

a3 (480x640).jpg


階段を上がると拝殿と奥には本殿が。裸電球がノスタルジック。

a4 (640x480).jpg


神社の由緒。御祭神は根析神。凄いパワーがありそう。何もしらなければこのまま帰ると思いますが、境内右奥に目をやるとそこに巨石が横たわってます。

a5 (640x480).jpg


結界が張られてます。由緒にあった石析神。根析より石析のほうがよりパワーがありそうです! 別名月輪石と呼ばれてるそうですが理由は分かりませんでした

a6 (640x480).jpg


だいぶん前に行った同じく奈良の柳生町にある天乃石立神社の一刀石を思い出しました。刀で一刀両断にしたような形は非常によく似ています。

a7 (640x480).jpg


次に近くにある天香山神社へ。途中の道が狭くまたまたバイクでよかったと痛感するばかり。

a8 (480x640).jpg


天香山神社は御国魂が宿る天香久山に鎮座する神社なので超パワースポットと思いきや、ひっそりしててここも参拝者ゼロでした。

a9 (640x480).jpg


明治天皇もここで揺拝されたそうでやはり凄い神社に違いない。無事参拝をすませ境内にいらしたおば様方に月の誕生石の場所を教えてもらいました。

a10 (480x640).jpg


すぐ近くの電柱に案内板がありますよとの事。徒歩で行くと確かにあり見落としてました。見学路というよりは荒廃路な感じ。進むたびに大量のバッタが飛び出しビックリ。前方に逃げるのでこれの繰り返し。

a11 (480x640).jpg


やはり途中からは獣道状態に。晴天で良かったですが、曇天ならちと気味悪い。大量の藪蚊を避けるためタオルを巨人軍の応援みたいにブンブン回しながら進む。

a12 (640x480).jpg



a13 (640x480).jpg


月の誕生石に到着。ここも結界が張られてます。 カメラを構えるごとに両腕に大量の藪蚊が止まります。よってシャッターが早くなりブレていないか心配になりましたがこれは全くの想定外。

a14 (640x480).jpg


なるほど月はこの石から生まれたのか! 

a15 (640x480).jpg



a16 (640x480).jpg


自然にできた巨石の白いラインが同じように入ってることは出来た過程が同じだったのだろうか?

a17 (640x480).jpg


だれか暇な地質学者さんが月の石の成分と月の誕生石の成分を分析してくれないだろうか? 同一成分だったら世界的な大発見になる?

a18 (480x640).jpg


次に更に奥地へと進み蛇つなぎ石に行ってみることに。

a19 (640x480).jpg


これは結界もなくただあるだけってな感じですが、、、

a20 (640x480).jpg


よくみると石の表面には無数の帯状の跡が。

a21 (640x480).jpg


巨大な蛇がこの石にとぐろを巻いてその跡がついたのか? これも形成の過程で何かの影響があったのだろうと思いますが不思議です

a22 (640x480).jpg



a23 (640x480).jpg


石は十分堪能したので夕方のゲリラ豪雨を避けるため早めの帰宅とする。途中で藤原京跡があったので寄ってみましたが平城京跡みたいな賑わいは全くなく少年野球場化となってました。

a24 (480x640).jpg


いまだ発掘調査が行われてますが何が発掘されてるかは???

a25 (640x480).jpg



a26 (640x480).jpg


建物の基礎があった部分。

a27 (640x480).jpg


大和三山(畝傍山耳成山・天香久山)の香久山だけ天がつくのは宇宙と関係あるのでしょうか?そこにある巨石に月の名前が付くことは非常に興味深いと思いつつ無事帰宅。


nice!(46)  コメント(8) 
共通テーマ:バイク

2019年 日本一極小神社と難波界隈プチ散歩

8月31日 8月最後の日、以前からパソコンの動作が遅くなりHDをSSDに変換すべく日本橋のでんでんタウンへ。ソフマップで240GBのSSDを無事購入。その後時間があるので難波界隈を散策することに。


法善寺横丁あたりに日本一小さい神社があるので、携帯片手に探すことに




なんばウォークのB16番出口からすぐに法善寺に。

n1 (480x640).jpg


ここは水掛不動さんが有名で、おじいちゃん、おばあちゃんで賑わってるかと思いきや若者でいっぱいでした。

n2 (640x480).jpg


お不動さんが長年みずをかけられ続け完全に苔むしてます。 その昔お参りにきた方がお供え物がなく水をかけたのが始まりらしいですが・・・苔の中の不動明王を見たい気もします。。。



n3 (480x640).jpg


なんとなく剣を持ってるような・・・

n4 (480x640).jpg



つづいてその直近にある浮世小路に入ってみます。通りの表示が全くなく通行人は少ないです

n5 (480x640).jpg


すると通りの真ん中あたりに何やらミニ神社が。

n6 (480x640).jpg


その名も一寸法師大明神。へぇ~ 一寸法師の話は大阪が発祥だったのかー?

n7 (640x480).jpg


神社の全景! この間行った尼崎信用金庫にある世界の貯金箱みたいな感じ? 失礼、、、罰が当たります。

下部の穴は灰皿ではありません。おみくじが入ってます。

n8 (640x480).jpg


扉を開けると一寸法師と鬼が現れました。

n9 (640x480).jpg


100円のおみくじは引かなかったですが、結構面白い内容との事

n10 (480x640).jpg


これを神社といってよいか? ちょっと迷います。

浮世小路を抜け道頓堀通りへ。。。。凄い観光客!

n11 (480x640).jpg


食い倒れ人形も愛想振りまいてます

n12 (640x480).jpg


フグ料理のづぼらや。フグの巨大看板とその隣には大タコの看板が競ってます

n13 (480x640).jpg


よく見上げるとあちこちに巨大看板が! こちらは巨大タコ焼き!

n14 (640x480).jpg


大阪王将の巨大餃子!

n15 (480x640).jpg


よく分かりませんがこちらには巨大カールおじさん

n16 (640x480).jpg


かに道楽の巨大カニ看板。海外の方からみるとテーマパークに見えるのでしょうか? それほど珍しくも無いのに皆さんが見上げて写真を撮ってるのをみるとつられて撮ってしまいました。

n17 (640x480).jpg


こちらは2025年大阪で開催の万博博覧会のモニュメント。いまオリンピックで盛り上がってる東京に負けじとアピールしてるようです。

n18 (480x640).jpg


御堂筋を渡り西側の通りへ行くとユニークな道頓堀ホテルがあります。

1階の4人種のオブジェが目を引きます。

n19 (480x640).jpg


全世界の人々に宿泊してもらいたいとの願いを込めて4大文明の人種、左から東洋人、アフリカ人、アラブ人、西洋人を表してるとの事ですがオープン当初は100%日本人の宿泊だったのが今では海外の方が70%近くとか。

n20 (640x480).jpg


歳を取ってからは難波や心斎橋には行かなくなりましたが、こんなところにも多くの海外の方々が来日し楽しんでることに驚くとともに、都市の変化についていけないと感じる次第でした!


nice!(43)  コメント(4) 
共通テーマ:バイク

2019年 淡路島・巨石信仰神社ツーリング

8月18日 淡路島ツーリング途中に、島内には巨石信仰の神社が多数あるとの事で寄ってみました。


まずは淡路市一宮町柳澤にある岩上神社から。



海峡展望台でヘトヘトになった体でしかも岩上神社までの案内板等一切無い中、ようやく進入路にたどり着きました。


マイクロバスも行けます・・・とは書いてあるがその道中は狭く、凸凹道でガードレールも無く大変でした。

i1 (640x480).jpg


静けさの中、なんとか到着。し~んとしててちょっと不気味

i2 (640x480).jpg


こちらは岩神寺。淡路島西国三十三か所霊場巡りの第25番所霊場の事

i3 (640x480).jpg


i4 (640x480).jpg


階段上がったところに目的の岩上神社があります。同一敷地内にお寺と神社が同居してます。

i5 (640x480).jpg


この階段を上がると・・・

i6 (480x640).jpg


岩上神社に到着。こちらは拝殿。

i7 (640x480).jpg


神社の創立は1541年との事

i8 (640x480).jpg


i9 (640x480).jpg


神社の裏手に祀られている神籠石の説明板

i10 (640x480).jpg


本殿から神籠石を見上げる。やはりかなりでかい!

i11 (640x480).jpg


i12 (480x640).jpg


近くまで行けるようなのでここから上ってみることに。

i13 (640x480).jpg


神籠石の裏面です。斜面地に立ってるように見えます。神が降臨するパワースポット的な扱いですが柵があって近寄ることができずここから拝んで次の場所へ移動。

i14 (480x640).jpg


次は洲本城へ寄ったときに同じ敷地内の八王子神社に寄ってみました。

i15 (640x480).jpg


こちらに立ち寄る観光客はいなかったですが結構見どころがあります

i16 (640x480).jpg


最初の鳥居をくぐると12支神社の祠が。 伏見稲荷の千本鳥居みたいに鳥居がくぐれるように縦に並んでるのではなく、横向きに並んでるのは珍しい。


なんか独特の雰囲気があります。とりあえず11番目の犬の祠でお参りを済ませる。(どの順番かは不明ですが、、、)

i17 (640x480).jpg


i18 (640x480).jpg


下りきったところに凄い光景が・・・

i19 (640x480).jpg


i20 (640x480).jpg


今にも巨石に押しつぶされそうな神社が! これが八王子神社です。

巨石は国歌にも出てくるさざれ石の巨石です。さざれ石とはちいさな石ころが長い年月をへて集まり大きな石に変化したものです


京都の貴船神社にもさざれ石がありましたが、これほど大きいのは初めて見ました

i21 (640x480).jpg


すぐ横には今にも落下しそうな巨石がコンクリートの基礎で止まってます

i22 (640x480).jpg


巨石の間に祠があります。ここはご利益があるような感じがしました。


i23 (640x480).jpg


丁寧に参拝を済ませツーリングに戻ることに。 


海峡公園で体力を消耗しなければあと二つほどの巨石神社に行きたかったのですが・・・それが北淡町にある岩上神社 ここは巨石の窪みに祠が祀られてるそう。 もう一つは津名町にある松尾神社 ここは巨石の上に神社があるそうです。


今度体力がある時に行ってみたいと思います。


nice!(43)  コメント(12) 
共通テーマ:バイク

2019年 本薬師寺跡・ホテイアオイ開花ツーリング

8月25日 奈良の本薬師寺跡の休田で、ホテイアオイの開花が始まったとニュースで知り早速バイクを走らせる事に。





今回このホテイアオイは2回目。道路事情も知ってるので迷わず到着。

h1 (640x480).jpg


駐車場から見学まで全て無料なのですが、ガードマンの費用とかはどうしてるのか?まあ無料であれば何でも有難い。。。

h2 (640x480).jpg


広大な敷地に小学生が植えたとの事ですが、毎年の学校の恒例行事になってるのかな?

h3 (640x480).jpg



h4 (640x480).jpg


とにかく一目で圧倒されます。普通ホテイアオイって厄介者扱いにされますがこれだけの数で花を咲かせると圧倒されます!!

h6 (640x480).jpg


ここだけ雪が積もってるような・・・・

h7 (640x480).jpg


葉柄が浮き袋のように膨らんでいて布袋様の腹の様に見えることから布袋アオイ・・ホテイアオイと呼ばれるようになったとか。 そう言えば子供のころメダカや金魚の水槽に入れていたような。

h8 (640x480).jpg


ハスの花も負けじと咲き誇ってます。

h9 (640x480).jpg


まだ7~8分咲きというところでしょうか? これから彼岸花も開花したら共演が見られるかもしれません。

h10 (640x480).jpg


そんなの関係ねーと言わんばかりにカモは毛づくろいを。

h11 (640x480).jpg


今週はちょっとだけ暑さも和らぎ、バイクにはいい状況になってきました。また見どころがあればUPしていきたいと思います。。。




nice!(36)  コメント(8) 
共通テーマ:バイク

2019年 阿波踊り・見る阿呆ツーリング

8月18日 奈良の金魚すくい世界大会の後、昼から大阪の天神橋筋商店街天神天満阿波踊りが開催されるとの事で急いで大阪へ逆戻り。


バイクはこういう時には機動性があって便利。第二阪奈から阪神高速の扇町でおりたらすぐに到着


阿波踊りのスタートはJR天満駅の西側の、日本一長い商店街といわれる天神橋筋商店街の四番街から。




s1 (640x480).jpg


住んでんる尼崎の市場はシャッター通りになっていて日曜日でも閑散としてますが、さすがに日本一の商店街です。人混みで歩くのも大変なほど。こんな通りで阿波踊り? ホンマかいなーと思っていたら鳥追い笠を被った方々がどんどん集合してきてカメラマン達が騒ぎ始めました

s2 (640x480).jpg


PM2時20分 開会のあいさつの後、扇町高校吹奏楽部オーキーズのパレードが始まりました

s3 (640x480).jpg


買物客、観光客等で混雑してましたがパレードが始まるとスムーズに進行。すごくフレンドリーでyoutubeで有名な京都橘高校の吹奏楽部を思い出しました。

s4 (640x480).jpg


最初にやってきたのは神戸ちるど連。阪神淡路大震災後に小学生7人でスタートした連です。は阿波踊りのグループの事です。

s5 (640x480).jpg


当時の踊り子さんたちはもうベテランでしょうがまた子供たちに伝承されてるようです。

s6 (640x480).jpg


次は南大阪連。平成3年に徳島出身者で結成された連です。

s7 (640x480).jpg


s8 (640x480).jpg


各連には鳴り物(三味線・締太鼓・大太鼓・笛等)がついていて、阿波踊りは単調なリズムと思っていたら大間違いでした!


太鼓の音は腹に響くし単調なリズム以外に動と静のリズムがあってそのリズムに合わせて踊りも変わります

s9 (640x480).jpg


次は六甲連。長年神戸で阿波踊りを楽しんでた方々が立ち上げた連。てんばらとはてんでんばらばらという意味で気にしないで踊ろうという事かな?

s10 (640x480).jpg


s11 (640x480).jpg


次はにしき連。南河内を中心に活動してる連です。

s12 (640x480).jpg



s13 (640x480).jpg



s14 (640x480).jpg


最後に待ってましたとばかりに天水連の方々が。 踊り子の数、鳴り物の数からして徳島に負けないくらい本格的です。平成7年に結成

s15 (640x480).jpg


こんな狭いアーケードの中で完全なフォーメーションで阿波踊りを披露して下さいました

s16 (640x480).jpg


鳴り物も延々と続きます。。。

s17 (640x480).jpg


s18 (640x480).jpg


天神橋筋3丁目で給水所があり皆さんそこで給水タイム。アーケード内といっても本当に熱く、踊るのも大変です。

s19 (640x480).jpg


s20 (640x480).jpg


アーケード内での盆踊りはこれで終わり。つづいて午後4時から大阪天満宮で奉納盆踊りの続きが執り行われます。

時間があるので一旦 堺筋本町の事務所に戻り仕事のメールをチェックし天満宮へ

s21 (640x480).jpg


すでに各連の選抜で盆踊りが始まってました。ぞめきの拍子と踊り子さんたちの黄色い掛け声で凄い盛り上がってます! ぞめきとは阿波踊りのお囃子で2拍子のリズム。

s22 (640x480).jpg


それが終わると各連の踊りの披露です。まずはちるど連

s23 (640x480).jpg


続いて南大阪連

s24 (640x480).jpg


s25 (640x480).jpg


s26 (640x480).jpg


なにわ連の方々。関西在住者をメインに結成された連。

s27 (640x480).jpg


ぞめきの中でも超スローモーションな動きになったり、下駄にも関わらず難しい決めポーズで静止したり本当に多種多様な動きです。

s28 (640x480).jpg


単調なリズムの中で踊りのフォーメーションがどんどん変化する・どのタイミングかは全く見てる側ではわかりませんが踊ってる側はわかってるのですね!完璧なタイミングで変化します

s29 (640x480).jpg


こちらは大仏連。平成14年に奈良の徳島県人会によって結成された連。着物が綺麗で鹿のデザインがありました。

s30 (640x480).jpg


決まりました!

s31 (640x480).jpg


やっと天水連の番です。

s32 (640x480).jpg


もう言うことなく見とれてしまいます

s33 (640x480).jpg


女踊りの場合は腰に印籠、背中に団扇がセットのようです。

s34 (640x480).jpg


歳のせいか伝統的な物や人に興味が変わってきてます。

s35 (640x480).jpg


本当に見入ってしまう美しさです

s36 (640x480).jpg


s37 (640x480).jpg


踊る側も凄いのですが、鳴り物側も凄いです。三味線のソロパートを完璧に弾きこなしてました

s38 (640x480).jpg


最後は入り混じっての踊りです。

s39 (640x480).jpg


すぐに帰るつもりでしたが、完全に見る阿呆になってました。


最後は見物人も含めての総踊りとなりましたがさすがに退散することに。


今の多人数のアイドルユニットのダンスよりはるかに凄い阿波踊りのフォーメーションダンス、たった半日で魅了されました。来年は本場徳島へ見に行きたいと思いますが、東京オリンピックの閉会式で華麗な踊りが披露されるかもしれませんね!


nice!(41)  コメント(6) 
共通テーマ:バイク

2019年 金魚すくい世界大会!大和郡山ツーリング

8月18日 毎年8月に奈良の大和郡山市で行われてる全国金魚すくい大会が今年は世界大会に格上げになったとの事で行ってみる事に。



盆休み最終日ということで高速はガラガラ。阪神高速~第二阪奈もガラガラであっという間に大和郡山の金魚スクエアに到着。

しかしここだけは熱気ムンムンで盛り上がってました。

k1 (640x480).jpg


市の新しいマンホールのデザインが披露されてました。

k2 (640x480).jpg


ちょっと派手すぎる感もします

k3 (640x480).jpg


金魚のマスコット。左がデメッキー 右がきんとっと。2年前はデメッキーは無かったような・・・

k4 (640x480).jpg


多分日本でしか開催されていないので宇宙一決定戦でも通じるかも?

k5 (480x640).jpg


競技まで時間があるので参加者たちは練習場でギリギリまですくう練習をしてます。ちなみに大会の参加費は無料ですがここまでの交通費がかかるのでやはり地元有利ですね

k6 (640x480).jpg


金魚スクエア会場前の様子

k7 (640x480).jpg


入ってみます。ちょうど開催前のセレモニーが行われてました。

k8 (640x480).jpg


今年もMCはタージンさん。そしてゲストにあの超精密な金魚の絵を描く深堀隆介さんが来てました。会場のセンター(日の丸みたいなところ)でリアルタイムで絵を描くとか言ってました。 また会場のエントランスで作品を展示してると言ってましたがうっかり見ずに会場を離れてしまいました。。。

k9 (640x480).jpg


競技開催のファンファーレが。

k10 (640x480).jpg


選手入場です。一般の部の方々。日本各地から来ているようですが自費かどうかはわかりません。

k11 (640x480).jpg


各水槽には数名の審査員の方々が。すべてボランティアとの事です

k12 (640x480).jpg


ゆるキャラも盛り上げてます

k13 (640x480).jpg


競技スタート。3分間で何匹すくえるか・・・ただそれだけですが難しいと思います

k14 (640x480).jpg


好調な方にはテレビカメラが寄りますので余計に緊張するのでは?

k15 (640x480).jpg


大型スクリーンにも映し出されます

k16 (640x480).jpg


一般の部・小中学の部・団体戦と時間がかなりかかりますので、今年も雰囲気だけ味わって大和郡山へ散策へ


会場途中の郡山城跡

k17 (640x480).jpg


以前から気になってました金魚ストリート(柳町商店街)へ。一時期超有名になった金魚の電話BOXへ行ってみましたが、、、やはり撤去されてました。著作権の問題で撤去したそうです。

k18 (640x480).jpg


金魚電話BOXがあった時の様子。凄い賑わいですが撤去後は閑散としてました。。。

k17_R.JPG


こちらは金魚の自動改札機。開店していないので金魚は不在でした

k19 (640x480).jpg


その向かいにあるお店の金魚自販機。金魚を売ってるわけでなく自販機の中を金魚が泳いでます。

k20 (480x640).jpg


紺屋川沿いにある紺屋(藍染のお店)の灯篭風金魚鉢。涼し気に金魚が泳いでます

k21 (640x480).jpg


以前からある道路のマンホール。これらが最新のデザインに変わる?

k22 (640x480).jpg


途中で会場を離れましたが、優勝の結果は一般の部70匹 小中学生の部60匹 団体の部146匹との事でした。3分間であのポイでよくすくえるなと感心するばかりです。


世界大会でも外人さんは見かけませんでしたが、来年あたりからは参加されるかたが増えるかもしれませんね。


nice!(42)  コメント(8) 
共通テーマ:バイク

2019年 南あわじ・丹下健三氏 幻のモニュメント見学ツーリング

8月13日 洲本城からの続き~


南あわじの若人の広場という所に世界的に有名な建築家 丹下健三さんが設計されたモニュメントがあるとの事で、十分水分補給してから移動することに。




洲本城からは海岸沿いの南淡路水仙ラインというお気に入りの道を走行するので楽しみのはずが・・・・小雨が降りだし路面もかなり濡れてます。


台風10号の影響が出始めてるのか海も大荒れで海面が白く波立ってます


aw1 (640x480).jpg


テトラポット側に寄り波しぶきの様子を撮影してると・・・・ガ~ン この後大量の波しぶきを浴びる事に。。。


カメラを急いでハンカチで拭きバッグに仕舞いましたがはたして大丈夫か?

aw2 (640x480).jpg


カメラはどうやら大丈夫。路面が濡れてるのは波しぶきのせいでした。内海がこんなに荒れるとは流石に大型台風のことだけはあるなーと妙な感心をするのでありました。


aw3 (640x480).jpg


ちょうどこのあたり。。。 さいわい対向車が全く無いのでセンターよりを走行し何とか波しぶきを避けながら海岸線を離れる事に。


aw4 (640x480).jpg


阿万で76号線から25号線に入ります


aw5 (640x480).jpg


若人の広場に到着しました。奥に見える尖った建築物が目的です


aw6 (480x640).jpg


石積みの内部は展示館になっています

aw7 (640x480).jpg


aw8 (640x480).jpg


記念塔が見えてきました。

aw9 (640x480).jpg


記念塔と福良湾。養殖用の生け簀みたいなものが見えます

aw10 (640x480).jpg


こちらは展示館の屋上側

aw11 (640x480).jpg


記念塔に近づいてみます。これは建築家の丹下健三さんが設計され、昭和42年に建築されたとの事。記念塔はペンを示していて戦争に駆り出された若者の思いを表現されたものと思います。武器よりもペンをそんな感じでしょうか?

aw12 (480x640).jpg


下部には永遠の灯が灯ってます。

aw13 (480x640).jpg


裏側の様子。なにかスカイツリーの構造みたいな感じがするのは私だけでしょうか?

aw14 (480x640).jpg



若人の広場といっても実際は先の大戦で学徒が戦争に駆り出され、20万ちかくの命をおとした若者の追悼のための広場のようです。

aw15 (640x480).jpg


ここからの景色です。南側には大鳴門橋がきれいに見えます

aw16 (640x480).jpg


福良はやはり造船の町。造船ドッグが幾つも見えます

aw17 (640x480).jpg


コテージ風のキャンプ場も見えます

aw18 (640x480).jpg


aw19 (640x480).jpg


パッチワークに見える田んぼも景色ななります

aw20 (640x480).jpg


展示館は無料なので入ってみます

aw21 (640x480).jpg


aw22 (640x480).jpg


aw23 (640x480).jpg


学徒出陣の様子。聞こえはカッコいいのですが、要は普通の学生がお国から死んでこいって死刑宣告を受けたのと同じ事ではと思う。

aw24 (640x480).jpg


aw25 (640x480).jpg


展示館内部の様子

aw26 (640x480).jpg


aw27 (640x480).jpg


aw28 (640x480).jpg


aw29 (640x480).jpg


これら20万人近くの戦没者の追悼の為に丹下さんが記念塔を設計されたのですが、昭和42年のオープン式典に政治家や自衛隊関係者が出席することに反対した丹下さんは、式典を欠席し自身の作品集にもこれらを載せなかったそうです。幻の作品と言われる所以でしょうか。


その為来館者数は激減、廃館~阪神大震災で損傷~廃墟寸前まで荒れ果てたそうですが、南あわじ市が買い取って修復し再オープンして現在に至ってるとか。


奇しくも15日は終戦記念日。ここに来たのは偶然かもしれませんが、丹下健三さんの作品が見れたことは良かったと思います。


。。。色々と思いにふけながら帰路に着くのですが、帰りの明石海峡大橋は更に強風。バイクが強風で傾きながら真っすぐ走らせる?(ふつうは傾けた方向にバイクは進む)そんな恐怖のなか無事阪神高速へ。


これまた大渋滞が始まっていて途中で国道2号線におり下道で無事帰宅。


nice!(43)  コメント(8) 
共通テーマ:バイク

2019年 台風10号接近中の淡路島ツーリング

8月13日 3連休中は高速道路はどこも大渋滞。盆休み中とはいえ13日は多少なりとも渋滞解消されるだろうと凡才AIで予測。しかも13日以降なら台風で外出不可となるのでピンポイントで13日に 出発!


前回は瓦のピラミッドが目的でしたが、今回は明石海峡大橋が真正面に見える絶景ポイントがあるとの事で早速淡路島へGO!




凡才AIが予測したとおり阪神高速はすいてたが、、、京橋手前あたりで4台の車が絡む追突事故で4kmの渋滞。多少の我慢走行を強いられたが後は順調で淡路島の岩屋に到着。


強風で明石海峡大橋で多少あおられたが1時間ちょっとで到着。台風による強風が都会の汚れた空気を追い払ってくれてるので景色はきれいに見えます


w1 (640x480).jpg


大橋が真正面に見える海峡展望台はこのあわじ石の寝屋緑地内にあって途中の道案内がなく多少迷う事に。10時手前で到着。人っ子一人誰もいません。結構バイクツーリングは多かったようですがこういう所にはこないのでしょうね?


w2 (640x480).jpg


w3 (640x480).jpg


駐車場から展望台までは450mくらい。また上には120mくらい上ります。 休みかな?と思いきやイノシシ除けの柵がしてありました。 


奥に見える階段を上って行きます。

w4 (640x480).jpg


120mくらいは楽勝々と上り始めましたが、日ごろの不摂生と加齢のせいで何度も休憩。水分補給できる状態でなかったので本当に大変でした。

w5 (480x640).jpg


マムシに注意の看板も木の根っこかマムシか判断できないくらい疲労困憊。ようやく展望台が見えてきました

w6 (640x480).jpg


ここから神戸方面の景色です。本当に明石海峡大橋が真正面で見れます。しかも360°見渡せます。絶景独り占め!こんなところは他にないのでは?と疲れきった自分に言い聞かせるのでした。

w7 (640x480).jpg


正面に見える大橋を望遠でパシリ。何てことでしょう。。。本当に綺麗で微塵の狂いも無く日本の土木・橋梁技術の高さに今更に感嘆!


いつもは淡路SAから大橋の側面の写真ばかりでしたが真正面はまた格別です。苦労して上ってきた甲斐がありました!

w8 (640x480).jpg


疲労困憊の中、途中の管理小屋に水飲み場がありカランをひねるとお湯状態の水が。しかたなくバイクまで戻り自販機探し。 お茶のがぶ飲みで水分補給。


国道28号線に戻り志筑あたりで伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)の案内板が。8km先なので寄ってみることに。

w9 (640x480).jpg


w10 (640x480).jpg


日本神話に登場するイザナギノミコトとイザナミノミコトが祭られてる最古の神社だとか。日本発祥にかかわる凄い神社?

w11 (640x480).jpg


境内図 HPより拝借

a55.jpg


参道を進み二の鳥居横に陽のみちしるべなる石碑が。

w12 (640x480).jpg


太陽の運行と日本各地に点在する名だたる神社の中心に伊弉諾神宮が鎮座してることを表してるようです。

w13 (640x480).jpg


何が書いてあるかさっぱり。なんとなくですが淡路島は神の島だと言ってるような・・・

w14 (640x480).jpg


放生の神池ではあまりの暑さのため亀も口から放水

w15 (640x480).jpg


正門から入ります。こちらは明治16年に再建されたとか。

w16 (640x480).jpg


拝殿

w17 (640x480).jpg


こちらは本殿。

w18 (640x480).jpg


w19 (640x480).jpg


樹齢900年の夫婦クス。900年部分が改ざんされてるような気がしますが、、、

w20 (480x640).jpg


こんなものもありました。髪と神をかけて髪を大切にしなければならないと。・・・そのとおり!バーコードになってはメットを取ってから苦笑されます。。。辛いなー

w21 (640x480).jpg


w22 (640x480).jpg


さすがに国生みにまつわる神社です。皇族の方々が植樹に来られてます。

w23 (480x640).jpg


w24 (480x640).jpg


国道28号線から洲本市に入り、いつものように海沿いの地方道76号線を走行。今回3回目の洲本城跡へ

w25 (640x480).jpg


天守閣への徒歩4分も今日は体にキツイ。

w26 (640x480).jpg


こちらは駐車場側の月見台。ここからの景色も最高ですが天守閣側の眺めもいいので老体に鞭打って歩きます

w27 (640x480).jpg


w28 (640x480).jpg


洲本城の天守閣です。昭和3年に昭和天皇即位の記念として建造された模擬天守との事。

w29 (640x480).jpg


境内にクスノキがありその窪みに観音像が置かれてました。以前は気づかなかったのですが、調べてもわかりません

w30 (480x640).jpg


そのうち祠とか出来るのでしょうか?

w31 (480x640).jpg


天守は洲本一の見晴らしがいい場所です。

w32 (640x480).jpg


洲本一の大浜海水浴場が眼下に見えます。

w33 (640x480).jpg


強風が疲れや熱さを和らげてくれるようなので暫くここで休憩。 また身体の節々が痛く本日はここらでパソコンを閉じます。 気力が回復したらまた続きをUPします。


それにしても真夏のツーリングはある意味修行みたい!?




nice!(40)  コメント(12) 
共通テーマ:バイク
前の10件 | -