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2019年 鳥人間コンテスト観戦ツーリング

7月28日 台風の余波が残る中、恒例となった琵琶湖での鳥人間コンテストを見に行く事に。降水確率40%とカッパ持参での出発


ネット情報では人力プロペラ部門は無事に開催されるとの事。




久しぶりの長距離ツーリング。名神高速の尼崎から彦根ICへ。途中菩提樹PAで水分補給。

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信楽焼のタヌキと天然記念物のウツクシマツ。

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彦根ICでおり彦根城を右に見ながら琵琶湖湖岸道路(さざなみ街道)を右方向へ走ると会場に到着。 普段なら彦根城自体立派なツーリング目的ですが今回はパス。


昨日(27日)の滑空部門は台風の影響で中断したとかで、今日は一転蒸し暑いくらい。

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毎回止めるバイク専用駐車場。当然無料です

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今回もイワタニさんが1企業でのスポンサー。会場の設営も変わり映えしません。

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大会本部(ドーム状のテント)と応援席および観客席の様子。あのクレーン上のカメラマンはトイレとかどうしてるのか毎回疑問に思う。

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本部側にきました。

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今回のMCは東野さんからナイナイの矢部さんになったようでそれ以外に芸能人の方々が来られてるようです。でも1日暑い中拘束されるので大変です。

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滝沢カレンさん?と思い望遠でパシリ。

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やはり滝沢さんでした。 テレビよりもはるかに綺麗な方でした。滝沢さんは鳥人間って鳥のような人の集まりと思って仕事を受けたそうです。 テレビのまんまの面白い方ですね!

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マイクを持ってるのはプロレスラーの真壁さん。他に武井壮さん、元宝塚の紫吹さん、アインシュタインの稲田さんがいました。(多分)

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毎回人力プロペラ部門はスタートが早く10時半到着時にはNo10の京都大学までが終わってました。 大工大はまた見れず。。。残念

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プラットフォーム上には次のチームがスタンバイ。本部側にいると巨大スピーカーの音声が聞き取りにくくどのチームなのかよくわかりません

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綺麗にテイクオフ、と同時に実況中継と救護のモーターボートが一斉にスタート。

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このプロペラ部門の弱点は、最近飛行距離が延びていて着水・パイロット救護・機体回収の後次のチームがフライトするので一度好記録が出るとずーっと待ちぼうけになります。


という事で会場内を散策する事に。


バードマン憧れのプラットフォームです

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でも斜面上で1時間近くも待機するのも大変です。

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そうこうするうちに静岡大学のチームがテイクオフ。 主翼が本体の下部にある変わった機体です。

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実に綺麗なテイクオフでしたが250m超えたあたりで左の主翼が折れて落下。 写真でも折れる寸前の様子が映ってました。

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距離がなかったので機体とパイロットはすぐに戻ってきましたが、なんと女性の方でした。仲間が迎えに来てましたが、かなり号泣されてたようです。機体の強度不足かもしれません。青春の1ページを垣間見たようでした。

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鳥人間コンテストよりもバードマン・ラリーのほうがかっこいい!

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ジャパン・インターナショナルならそのうち海外勢も参加するかもしれませんね!というより日本の強豪チームがドーバー海峡を飛んでくれたらいいな~と思います。

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本日は20km以上フライトしてるチームもあったようです。


そうこうしてる内に次のフライトの準備が。

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これまた綺麗なテイクオフ。

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またまたボートが走り出します

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見事な姿勢です

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また当分は待ちぼうけになります。大会本部では巨大スクリーンで飛行機の様子が見れてるようなので時折歓声が上がりますが、観客は何が起こってるかサッパリ?


ただ期待されてた東北大チームが5000mちょっとで着水しパイロットの号泣シーンが結構長く放映されてたようです。


こちらは多分テレビ放映では映されないかもしれませんが、機体回収の様子です。発砲スチロールやビニールの一切れまで完全に回収してます。

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原形をとどめてる物もあります

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こういう裏方さん達の活躍も大切ですね!

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翼も近くで見るとかなり長く、手際良く解体されていきます。

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こんな巨大な翼も回収されました。

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会場に入ると全員に配られるグッズ(と言ってもテイクオフ順のパンフと紙の団扇と何か当たる抽選券)

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抽選は子供さん達が多かったので参加せず。また非常に蒸し暑く長居無用と感じ途中で会場を離れたのでどこが優勝か不明ですがそれは8月のテレビで確認を。


このパンフにあるように最初はほぼハンググライダーからの出発でした。それがどんどん改良され飛行機型になりプロペラがつくように発展。


そのうちドローンタイプが出てくるかどうかはわかりませんが、各チーム飛行時間が長くなればチーム数を減らすか出発方法を変えなければ時間が足りなくなりそうです。


今や夏の恒例行事みたいになってますが、今後の大会運営についてもどうなっていくか興味がありますね


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ポツンと国宝 蟹満寺ツーリング

7月15日の正寿院風鈴祭りの帰り、偶然蟹満寺の案内板を見かけ立ち寄ってみた。




ちょうど国道24号線を木津川沿いに南下してる時に偶然案内板を発見。一度通り過ぎたが、以前テレビで 今でしょの林修さんが紹介してたのを思い出しUターン


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国道24号線からは細道をウロウロしてようやく駐車場に到着

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全く周辺にひと気がありません。

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本当に変わった名前のお寺です。

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へんぴな場所にある蟹満寺ですがご本尊の釈迦如来はなんと国宝です

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国宝巡礼の催しが。京都市内のゴミゴミした場所ではなくポツン寺どうしのタイアップみたいです。

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本堂です。

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香炉には蟹のシンボルが。

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昔の神社仏閣の雨樋の処理に興味があり色々見てますが、本堂の雨水処理は水壺で受け溢れた雨水は砂利部で地面に浸透させてるようです

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水壺にも蟹が。

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本堂入口上部にも蟹の紋章が。 その他賽銭箱や瓦にも蟹の模様がありました。

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拝観料500円支払い本堂へ。入ってすぐにボタンを押すと自動で音声案内が始まりました。


蟹満寺の由来は、その昔娘さんが蟹を捕まえて食べようとしてる者から蟹を助ける為に家の魚と交換し蟹を逃がした。


いっぽうその父は畑で蛇が蛙を捕まえてるのを見て蛙を逃がす代わりに娘の婿として蛇を受け入れようと無茶な申し出で蛙を助けた。


後日蛇の化身が家に来たけど蟹が退治してその跡地に寺を建立したのが始まりとの事 (蛙は恩返し無し?)


本堂内は狭く国宝の釈迦如来坐像が手で触れるくらいです。指の間の水かきも間近で見れますが、写真が撮れないので先ほどのポスターを加工しました。


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蟹満寺の釈迦如来については謎だらけで色々と研究されてるそうです。そもそも国宝が京都や奈良の中心部から離れた蟹満寺にあるのは移設されたからでは?との説があり坐像の台座・下部の状態を調査。


結果もとからこの地にあったものだとの結論。余計に謎が深まってるとの事。昔は境内が奈良・京都中心部にある仏閣に負けない位広大だったとの説もあるようで。。。



空海のお遍路像もあります。

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毎年4月18日には蟹の料理店や旅館関係者が集い蟹供養放生会が執り行われるそうです。


交通の便は悪いですが、ゆっくり国宝を拝見できました。(正寿院と違って私1人っきりの貸切拝観でした)


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50万本のヒマワリ!兵庫・小野市ツーリング

7月21日 ずーっと雨模様の毎日ですが本当にうっとおしいですね!

 今日も降水確率30%の有難い天気の中 小野市のひまわりの丘公園でヒマワリが見頃という事で行ってみる事に




先日 紫電改を見に行った通りの高速で今回は山陽道の三木小野ICで降り、国道175号線を北上するとひまわりの丘公園に到着。


175号線はガラガラなのに公園前の交差点では既に大渋滞。右折信号でも全く進めずイライラしましたがようやく到着


広い公園で駐車場も3か所ありますが既に満車。これからどんどん渋滞が酷くなる予感。でもバイクは簡単に駐車。

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小野市の観光マップ。ひまわりの後は広渡廃寺跡公園子午線公園市役所の観光ルート決定

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AM10時で全ての駐車場が満車。見頃が来週末までのようで皆さん急きょこの天気でも来園されたのでは?

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畑の広さは分からないのですがなんと50万本!のヒマワリが咲いてるとの事です。


公園の対岸の畑へ渡ると、、、

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広大なヒマワリ畑が広がってます。

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この数週間 太陽が出た日数は殆どなかったです。。。。

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ですのでヒマワリがどの方向に向かって咲くのか興味がありました。。。

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全員東を向いて咲いてました。太陽が昇る方向に咲くのでしょう。

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青空をバックに撮りたかったのですが今年は無理でしたね!

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石巻のヒマワリも種分けで咲いてるとの事です。多分背丈の高いのがそれだと思います。ど根性ひまわりとの事

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夏の花ヒマワリにはやはり曇天よりも青空が似合いますね!

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ヒマワリ畑から公園内を散策する事に。時計台のデザインもヒマワリになっています。

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こちらは公園のシンボルタワーのひまわりの塔。1991年ふるさと創生事事業として建てられたとの事。

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てっぺんのデザインがこれまたヒマワリ

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ヒマワリを十分堪能したので次は日本一大きい模型のある広渡廃寺跡歴史公園に行ってみる。 5分くらいで到着

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奈良の薬師寺と同じような伽藍もった寺院があったとの事。名前がややこしい。廃寺になったのか廃寺まで含めた名前なのか?

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寺の跡です。基礎が残っています

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その敷地の一角に日本一大きい模型が展示されてます

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2000年の公園オープンに合わせ、5400万円かけて1/20スケールで伽藍模型を作製。

 縦4.5m 横3m 骨組みはジュラルミン、瓦はセラミックで出来てるので劣化が少ないようです。

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次に予定通り子午線公園に行ってみます。


現地の案内板がわかりにくく、何度も通り過ぎてしまいましたがようやく到着。

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公園と言っても石の日時計があるのみでした。太陽が出ていないので時間は分からず。。。

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他に子午線の通る市町村のマップ (明石のHPより拝借)

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①、⑤、⑦は制覇済み



最後に小野市役所の駐車場へ。


小野はそろばんが特産品。駐車場に巨大そろばんがあるので立ち寄ってみた。

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そろばんの珠で2019年を表記しています。これは賢いオブジェです。西暦が続く限り使えそうです。


巨大そろばんの下部に黄金色のミニそろばんが!

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祈願そろばんで 願いましては と言って何かの数字を打ち込むそうです。私は宝くじが当たるように最大の数字をはじきました。

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今までは尼崎より北の京都や日本海方面、西は奈良や三重方面、南は和歌山方面が多かったのですが、前回の加西の紫電改を含め西方面にもいい所がありそうなので足を伸ばしたいと思います。


それにしてもこう長く天気が悪いと、日本には四季以外に雨期という季節を追加しなくてはなりませんね。



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シュール過ぎ!生駒・龍眼寺ツーリング

7月15日 正寿院の風鈴祭りの帰り阪奈道路を走行中、以前から気になっていた巨大大師像があるお寺に寄ってみた。




お寺の名前は龍眼寺。結構広いしここからでも巨大像が見えます

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当山の開基、妙久法尼は四国巡錫の砌、虚空蔵菩薩様が現れ、「生駒の山に龍の住む山あり。供養すべし」と霊示をうけ、生駒の山に登りこの竜間の地にたどり着きました。

そこで一心に三七日(二十一日間)護摩供養を修していると不思議に水が湧き出て、光明に包まれた八面六臂の三寳荒神様が現れ、「龍の眼をもって世の中を見渡し、衆生の苦悩を救わん」と説かれました。

このことより、寺号を龍眼寺と号し、虚空蔵菩薩様をご本尊に、また三寳荒神様を鎮守とするようになりました。 

現在では「生駒の荒神さん」として親しまれ、商売繁盛、厄難除に多数のご参詣を得ています・・・HPより


境内の様子

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六地蔵 その前に無邪気にたたずむ小僧たち?

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なんとも無邪気でいい

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仁王門まで行く前に昔話を再現したオブジェ?達がいたる所に。


さるかに合戦

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金太郎 

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桃太郎

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西遊記

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こんな石碑もありました!こうあってほしいのですが、なかなか世の中福の神は来ませんねー

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仁王門から入ってみます。 平成元年に完成とか。


高野山真言宗なので、ゆるキャラの高野くんがお出迎え

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カラフルな仁王像

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入ってすぐ左側に七福神

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本堂。平成元年に完成。ご本尊は両部虚空蔵菩薩で大仏師・松本明慶作との事

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本堂を守る地蔵さん?

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大師殿

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不動堂

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荒神堂 秘仏三寶荒神が祭られ、見れるのは正月1~8日

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大師殿の横の階段をあがるとお目当ての大師像が

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後ろ姿。高さは17m

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そこから更に境内奥へと進むと・・・まさに鬼に舌を引き抜かれるオブジェが。うそをつくと舌を引き抜かれるとの教え?

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多数の水子慰霊地蔵の横にナントも色っぽい授乳観音。秩父の金昌寺にも子育て観音があるらしい

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更に進むと見てすぐに状況がわかるシーン。この橋渡るべからずで、堂々と橋の真ん中を渡る一休さん

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いかにも得意げなお顔です。

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こちらは花咲か爺さん

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これは? 多分笠が売れずに困ったお爺さんが、、、

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雪で寒そうなお地蔵さんに売り物の笠をかぶせてあげると、、、

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お礼にお地蔵さんたちがお米や宝物を届けてくれた?と、かさ地蔵の3部作

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一寸法師

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最後にここでも四国八十八箇所の巡礼が出来ます

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やはり四国巡礼は庶民の得を積むための憧れだったに違いない。各地でこのように四国へお参り出来ない方々のためにミニ八十八箇所が作られている。

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お婆さんがお爺さんのお見送りをしてるのでしょうか?

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1番札所の霊山寺

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ここからずーと巡礼できます。それでも丁寧に参ると3時間くらいかかるとの事ですが巨大弘法大師様ならあっという間?

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龍眼寺。。。阪奈道路からみえる巨大大師像に惹かれ参拝しましたが実にユニークなお寺でした。


特に昔話を形にかえて表現するのは得を積むのに小さい子供でも分かりやすいと思いましたがはたして伝わるかどうかは???


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インスタ映え!正寿院・風鈴祭りツーリング

7月15日 やっと雨が降らないかもしれない天候に恵まれ?バイクを駆り出す。京都の宇治田原町にある正寿院で風鈴祭りが始まったとの事で行ってみる事に




9時自宅出発。阪神高速~近畿自動車道~第二京阪の枚方学研ICでおり国道307号線をひたすら東へ。


途中から細道を行くとようやく正寿院に到着。

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山間のな~んにもない所に車が大集合。3連休の最後とはいえ既に駐車場は満車状態!

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こんな時はバイクは駐車に困らず便利。

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正寿院は800年の歴史があり、ご本尊は50年に一度しかご開帳されない十一面観音菩薩像。また重文の快慶作と言われてる不道明王坐像も有名とか。 ご本尊の次のご開帳は2040年・・・多分生きていない。。。

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本殿前には既に多数の風鈴が。あいにく無風の為、蒸し暑さを吹っ飛ばしてくれるような音色は奏でられていない。


というかこんなに交通の便が悪い場所に多くの参拝者・しかも若い女性が多いの驚きました!

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それにしても圧巻!

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こちらは地蔵堂。なにやらカラフルな佇まい。。。

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よくみるとカラフルな組紐が結び付けられてました。

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拝観料700円払って早速中へ。正寿院は構内でも写真はOK。(どこの神社・仏閣でもこうあってほしい!)でもフラッシュを遠慮したのでピンボケ。

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こちらは快慶作の不動明王の拡大写真。すんごい迫力です。

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正寿院は拝観者全員にお茶とお菓子が出ます。もちろんお茶は冷たい宇治茶。

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これを縁側で食しながら庭園を見渡す、、、なんと贅沢なひと時。。。と聞こえは良いかもしれませんが多数の拝観者が後ろで構えてます

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時折風が吹くと一斉に風鈴の音色が。 蒸し暑さが吹っ飛びます!

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完食! 美人画の花びらのようなものは散華(さんげ)とよばれ、栞みたいな使い方をするそうです。拝観料と共に受け取りました。

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この散華を持って客殿へ向かいます。

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ここに今話題のハートマークの障子と最近完成した天井画があるそうです。ここはマークでも分かるように写真OK!寝っ転がってもOK!

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すでにハートマークの障子の前には写真撮影の行列が。。。

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正式には猪目窓。日本古来の伝統文様で魔除けや福を招くとの事

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8~9月の夕方に西日があたるとハートマークが畳に現れれます。(写真はHPから拝借) これは本当にインスタ映えしそうです。

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日本古来の模様とはいえ、受け狙いな感じもしますが、、、


次に天井画。160枚の天井画があり90名の日本画家によって描かれたとの事。四隅に四神(青龍、白虎、朱雀、玄武)が描かれてました。

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風神・雷神も

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四神の横には美人画。 私的にはこちらの方が。

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客殿より庭園を望む

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宇治田原のひっそりとした山間にこんな素敵な寺院があるとは。拝観者の多くは若い女性で場違いな所に来た感(バイクの薄汚い服装)もありましたが、たまにはいいかってな感じで退散しました。



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空飛ぶスケボー!ハイドロフライト選手権ツーリング

7月7日 加西市の紫電改を見た後、一気に大阪の堂島まで戻る事に。お目当ては堂島川で全日本ハイドロフライト選手権が開催されてるのでそれを見に行く事に。


6日から始まっていて本日は各部門の決勝~表彰式まで行われます。



ちょうど1時に堂島に到着。2時間くらいで加西から来れました。これもある意味凄い!

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競技選手のプラットフォーム。左側が大会本部で実況放送をしてます。

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読売の取材車両もきてました。時代はもう4K8K対応なのですねー

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こちらは表彰台。 スポンサーは不動産業のGROOVE

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そうこうしてる間にファイナル演技が始まりました!


 競技の形式としてはハイドロフライトフットボード、ホバーボード、ジェットパックがあり今のは多分フットボード。ホバーボードはスケボーみたいな形、ジェットパックは背中に噴射装置を背負うタイプ。


ハイドロフライトはこれらの総称?詳しくないのでこの辺りで留めておこう

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なんか凄いです。20mまで上昇するとの事ですが、、、

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急降下して回転。水しぶきがその軌跡を物語っています

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水面際で回転すると評価が高いとの事

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2番目の選手。たしか小学5年生と実況してました。水上スキーの操縦はお父さんだと。

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水上スキーの前面は危険防止の為のクッションがかけられてます

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小学生でも凄い技を披露

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演技終了後、早速取材を受けてました・・・選手が小さすぎて大人で見えません。

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3番目はフランスの方。 水上スキーはリモコンで操作し一人での演技です

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これまた凄い迫力です

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対岸に移動しました

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さすがに堂島川を封鎖する事は出来ず、遊覧船や商業船が通過するたびにしばし中断します。でも通過時間がある程度わかってるようで競技のタイミングを合わせてます

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4人目の方の演技が始まりました。この方も水上スキーはリモコンで操作してるようです

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右手に操作用リモコンを持ってるようです

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この方が多分優勝したのでは?そのくらい迫力ある競技でした

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アイアンマン?はたまたスパイダーマン? 自由自在に空を駆け巡ってます

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この後レディース部門の決勝や表彰式がありますが、天候があやしいのでこの辺りで退散する事に。


私自身このマリンスポーツを良く知りません。どんなプロの方がいらっしゃるのか?

またこれからのマリンスポーツとあって、多数の参加者とはならなかったようですがこれから流行るかもしれませんね。


蒸し暑い一日でしたが最後に一服の涼を頂きました!




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日本海軍最後の切り札・紫電改視察ツーリング

7月7日 兵庫県加西市鶉野町(うずらの)で太平洋戦争末期に作られた紫電改の実物大模型の展示披露が6月9日から始まったとの事で見に行く機会をうかがってましたが、やっと本日行くことに


公開展示は第一と第三日曜のみで、曜日と天候がマッチして本日決行。 本日は催しが多く、大阪の堂島で水上スキーの水流を利用したハイドロフライト選手権決勝があり紫電改をみたら大阪へとんぼ返りになりそう。。。




久しぶりの中国自動車・山陽自動車道を走行。 山陽自動車道の三木SAで水分補給休憩


自衛隊の車列が止まっていたので一緒に記念写真をパシリ。

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加古川北ICでおり地方道43号線~国道372号を暫し北上。鶉野南交差点を左折し、すぐに紫電改の格納庫に到着。


展示は10時からですが15分過ぎで既に多くの見学者が。

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バイクを止めて早速展示側へ。 じゃ~ん!!なんともかっこいい!既に格納庫から外へだされ凛々しいお姿が。。。

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加西市が1500万円かけて実物大模型の作成を依頼したとか。でも格納庫は2億円以上かかってるとの事。

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模型といっても制作過程の展示パネルを拝見すると、実機を作っているぐらいのこだわりでした。

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ステルス戦闘機もかっこいいのですが、こういうプロペラ機にもなぜか憧れます

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しばし写真だけで堪能を。。。

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零戦よりも性能が上だったのだ。

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格納庫の上から見てみます。 先の第一・第三日曜日以外はこの倉庫内に収められてるとの事ですがガラス越しの見学となります。


紫電改にまつわるグッズも販売されてました。

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上からもかっこいいですが私には零戦との区別がつきません。 ただ戦闘時の急旋回の為の空戦フラップは見て取れます。

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最後別れ際にバイクとツーショット

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戦闘機では3年前、川崎重工業120周年として神戸ポートターミナルで飛燕を見に行きましたが、紫電改のほうがかっこよかったです。


紫電改の実機は愛媛県に1機 アメリカに3機現存。実物大模型は加西市のみとの事です。尼崎城での町おこしよりは紫電改のほうがインパクトがありそうです。

それではこのへんで大阪へとんぼ返りすることに。。。


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海の貴婦人海王丸!サミット合間の見学ツーリング

6月29日 神戸港に帆船の海王丸が停泊してるとの事で雨が降りそうな天候の中バイクを駆りだす事に。




サミットで阪神高速の大阪市内は完全封鎖!しかしその影響で神戸方面の通行量はガラガラ。あっという間に京橋ICに。


そうか!尼崎より東方面は行き辛いが、西方面はガラガラだったのだ!じっとしていたのがちょっと残念な気持ちの中、あっという間にメリケンパークに到着


以前展示してあった電磁誘導船・ヤマトや水中翼船・疾風が撤去されすっかりインスタ映えする公園に様変わり

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こちらは以前からあるモアイをイメージする神戸海援隊の像

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BE KOBEのモニュメント

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BE KOBEはインスタ映えするのか人気の場所ですが、今日は日本人より中華系観光客の方々が行列を作って写真に収めてました

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海王丸を探してみます。

観光遊覧船のルミナス神戸2

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おしゃれなカフェテリア風のウッドデッキがあるオーシャンプリンス。 

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こちらはパシフィックビーナス

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今まで超巨大客船を見てきただけに非常に小さく見えるが、安定感があります。

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こちらはミュージック・グルメ船のコンチェルト

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こちらはクルージングカフェ船のファンタジー。あとロイヤルプリンセス号が見れたらパーフェクトでしたが遊覧出航中でした。


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いやいやお目当ての海王丸が見当たりません。第一突堤側をみるとなんと海王丸が停泊してました!完全に場所を間違えていてすぐに移動。

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第一突堤に来ました。ここも綺麗に整備されてます。

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多くの帆船マニアが集合してると思いきや、し~んと静まり返ってました。


独立行政法人海技教育機構が運航している航海訓練船で日本丸と並ぶ大型帆船との事

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貸切状態でゆっくりと拝見。

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船首に黄金の仏像が・・・と良く見ると

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笛をもった乙女像でした。一瞬映画マッドマックス2で改造車の前に人質を吊り下げていたシーンを思い出しましたがそれとはまったく違います。


正式には船首像(フィギアヘッド)で紺青(こんじょう)と呼ばれてるそうです。同じく日本丸には合唱している乙女像の藍青(らんじょう)が飾られてるとの事。


航海の安全の為に取り付けられています。一番荒波を受ける場所にとは、可哀そうな気もします。。。

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マストは4本。綱が複雑に張り巡らされてますが其々に役目があるのでしょう。

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船尾

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一応スクリューは付いてるようですが見えませんでした。

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都会の電信柱の配線よりも複雑です!

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綱を足がかりに上るのでしょうか?

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帆を張った状態を見たかったのですが、ずーと低気圧と強風の為出航する7月8日あたりまでこのままだと思われます。


本当は青空の中、このような雄姿を見たかったのですが・・・(HPより拝借しました)

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最近の巨大客船は客室確保の為上へ上へと重心が高く見えカッコよく見えません。帆船のような船体が落ち着いて見えますね!


神戸港入港予定には客船しかなく、訓練船等の入港情報が無い為これからも注意して見に行こうと思います。


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